福岡市が選ばれる理由 | 株式会社ネスト

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福岡市が選ばれる理由

福岡市が選ばれる理由

選ばれる理由

利便性の高い立地と将来性

Fukuoka City

福岡市の充実した都市機能と未来への展望。

歴史が証明する大陸との交流窓口の役割、「アジアの玄関口」としての確立。

発着回数国内1位※1の福岡空港、外国航路乗降人員数が全国1位※2の博多港、圧倒的な乗車人員を誇るJR博多駅などの国内屈指のアクセスをもち、人口増加数・増加率が政令市1位となりました。

※1滑走路1本の空港として

※2国土交通省「平成29年 港湾統計(年報)」 より滑走路1本の空港として

アジアへ世界へ大きな躍進を続ける、国際交流都市「福岡市」の魅力

FUKUOKA1

福岡は、アジアのゲートウェイ。
アクセス便利な空港・港湾。

福岡市は「アジアの玄関口」として位置づけられ、交通も至便です。飛行機なら東京まで1時間30分、ソウル1時間10分、上海1時間30分、台湾2時間30分。

アジア太平洋地域の主要都市や、国内主要都市への多数の航空路線が発達しています。また、博多港という貿易港を抱え、各国との商業交流も盛んです。

FUKUOKA2

政令指定都市において、人口数は川崎市を抜いて5位。人口増加数・増加率は1位。

福岡都市圏は、人口259.5万人におよぶ九州最大の経済・生活圏を形成。これは東京・大阪・名古屋の3大都市圏に次ぐポテンシャルがあることを示しています。

※2020年国勢調査による

FUKUOKA3

福岡空港に2024年度、全長2500mの第2滑走路増設。
規模は100路線・旅客数3500万人へ。

年間発着回数は16.7万回で羽田・成田に次いで、国内3位の旅客数、発着回数を誇る福岡空港は、今後も利用客の増加が見込まれています。

FUKUOKA4

福岡市は世界で住みやすい都市22位。

世界で最も住みよい都市のランキングで福岡市は22位にランクイン。(日本は25の都市の中で東京・京都・福岡がランクイン)

※イギリスの情報誌「monocle(モノクル)」による2018年の情報

FUKUOKA5

福岡市はビジネスマンが住みたい街。

全国のビジネスマン1000人に調査した結果、福岡市は「希望するところ」で2位、「住み良かったところ」で1位になりました。

※日経産業消費研究所調査より

FUKUOKA6

福岡市の単独世帯49.7%。
女性独身率全国1位。

若い世代が多い福岡市は単独世帯の比率が高く、依然として増加傾向にあり、今後も賃貸住宅としては安定した需要を見込むことができます。

※「1995年~2010年国勢調査」福岡市総務企画局より

FUKUOKA7

国家戦略特区として、福岡市が「創業特区」に指定。

政府が特定の地域や事業を指定して規制緩和を進める「国家戦略特区」の一つに、福岡市が選ばれました。

法人税減免や企業を縛ってきた雇用ルールを緩和する「創業特区」によって、福岡市の強みであるコンテンツ産業の起業や海外企業進出を促します。

FUKUOKA8

さまざまな機能が凝縮。
コンパクトシティ、福岡の魅力。

繁華街・住宅街・公園・JR・地下鉄といったものだけでなく、空港・港・海・山などあらゆるスポットがコンパクトにまとまっています。

さらに博多区に2022年春、大型複合商業施設「ららぽーと」が開業。福岡市の魅力の高まり・勢いはまだまだ続きそうです。

福岡市No.1

福岡市は人口増加数・人口増加率で連続トップ。
大規模再開発プロジェクトが多数進行中。

※第20回・第21回の国勢調査で福岡市は、人口増加数と人口増加率が全国20の政令指定都市で最大

福岡空港マスタープラン

福岡空港を運営する福岡国際空港は2028年度までの
中期計画と30年後をイメージしたマスタープランを発表。

規模は現在の2倍以上の100路線にすることや旅客数は
年間3,500万人へすることなど福岡の空の玄関口は
大きく広がり今後ますます魅力的になります。

画像:福岡国際空港株式会社

2048年度までに国際路線を約2.8倍・旅客数は約1.4倍に

福岡空港が大きく変わります。

年800万人の集客を目指す複合商業施設の新設
国際線のバスターミナルや5つ星ホテル・ショッピングセンターの新設
東・東南アジアの就航国数は日本一にあたる、
14ヵ国・地域、51路線に就航し
国際線1,600万人・国内線1,900万人、
合計旅客数3,500万人という現在の約1.4倍にすることや
国際線67路線(現在の約2.8倍)
国内線33路線、合計100路線という現在の約2倍する構想です。

そのほか、連絡バスには自動運転導入
1,600万人に対応した国際線旅客ビル増築など
備投資額は3300億円を予定しており
天神・博多に続く大きな商業集積地区になりそうです。

福岡空港に第2滑走路が増設

滑走路が1本しかなく、円滑に定期運行できる年間発着回数である16.4万回の処理能力を超えていた福岡空港。
日常的に離着陸の遅れが生じていましたが、第2滑走路の増設が決定し2025年3月20日に運用が開始されました。

年間発着回数は18万回で羽田(滑走路4本)成田(滑走路2本)に次いで国内3位の旅客数、
発着回数を誇る福岡空港は今後も利用客の増加が見込まれています。

現在の滑走路の西側に増設し、新たに着陸帯や誘導路なども整備、年間発着回数18.8万回まで増やす予定です。

整備費用は総額約1640億円のプロジェクトです。

都市高速道路が福岡空港まで延伸

福岡市ではこれまで、都市計画のなかで福岡空港までの交通アクセス向上を目指し新たな自動車専用道路の新設について検討を重ねてきました。

福岡市南部地域および太宰府IC方面から国内線ターミナルへのアクセス強化と交通渋滞が慢性化している国道3号空港口交差点の混雑緩和のためです。

この都市高速道路の延伸が完了すれば、いくつもの信号交差点を回避することができ周辺道路の混雑緩和につながるほか、
安全性の向上と5~10分程度の時短効果も期待できます。

建設費は約470億円、2029年度頃に開通予定で計画されています。

博多コネクティッド

九州新幹線・新JR博多駅ビル・KITTE博多。

駅を中心に商業拠点として発展を遂げている博多エリアの賑わいを「点」から「面」にする。

半径500mのエリアで容積率や高さの規制緩和による再開発促進構想、「博多コネクティッド」。

「博多駅空中都市プロジェクト」始動!

博多駅線路上空に最先端複合ビルを開発し、博多口と筑紫口の回遊性を高めてにぎわいのある街並みを創出しようというもの。

低層階に商業施設、中層階はオフィスフロアを設け、高層階には海外からラグジュアリーホテルを誘致する計画となっています。

2028年度竣工予定で、福岡の新たなランドマークとなりそうです。

10年間で20棟建て替え目標を超え30棟に迫る勢い

福岡市が打出した博多駅周辺地区の老朽ビル建替を促す規制緩和新制度「博多コネクティッド」。

賑わいの拡大に貢献する計画に対して、既存の容積率緩和制度に容積率を最大50%加算し公開空地評価を屋根のある広場等も対象に最大2.5倍にするもの。

当初は10年間で約20棟の老朽ビルの建て替えを目指してましたが、既に2024年3月末時点での建築確認申請数は29棟、竣工棟数は22棟と、30棟に迫る勢いとなっています。

構想が実現すればビルの延べ床面積は1.5倍、雇用者数は1.6倍の約5万1千人、建設投資効果は約2600億円

経済波及効果としては毎年約5000億円を見込んでいます。博多エリアの商業機能が強化され、より賑やかなエリアへ進化します。

賑わい創出に向けた官民連携による取組み

博多駅の筑紫口駅前広場が再整備され、博多キャナルシティへと続く「はかた駅前通り」の歩道の拡幅も進むなど、官民が連携して賑わいの創出を推進しています。

これまで分断されていた博多口と筑紫口がつながり、「面」としての開発にできれば、更なる都会的な機能の発展が期待できそうです。

画像:福岡市

天神ビッグバン

情報と人の集積地、未来へ成長を続ける福岡市天神地区。

その天神交差点を中心とした
半径約500mのエリアにおいて、
福岡を活性化させる複数の再開発計画や
空間整備のプロジェクト
それが「天神ビッグバン」です。

新たな空間と雇用を創出する一大プロジェクト

天神エリアは福岡空港との距離に応じて建物の高さが制限されていましたが

国家戦略特区による航空法の高さ制限の特例措置を活用、エリア全体で緩和が認められました。

これに合わせてまちづくりを促すために独自施策「天神ビッグバン」プロジェクトがスタート。

対象となるのは、天神を東西に貫く「明治通り」と南北のメーンストリート「渡辺通り」が交差する

天神交差点から半径約500メートル内の地域で、当初の 計画では2026年までに30棟の建て替えによって

ビルの延べ床面積は1.7倍の約75万平方メートルになり、ビル内で雇われる従業員は2.4倍の約9万7千人

とすることを目標に掲げ約2900億円の建設投資効果と建替え完了後からは新たに毎年約8500億円の経済波及効果の見込みでした。

それがさらに現在では、2026年には70棟、2030年には100棟の建て替えが見込まれています。

すでに2024年3月末時点での建築確認申請数73棟、竣工棟数58棟まで伸びており、

規制緩和を最大限に活用した天神の新しい街づくりは民間の投資意欲によって成功が約束されているようです。

ますます活気あふれる街へと
発展する天神エリア

「天神ビッグバン」プロジェクトにより新たなビジネスや流通が生まれ
天神がますます活気あふれる街へと更に変化していきます。

九州最大の繁華街、天神。

アジアの拠点都市として、日本を代表する都市として
2026年に向け大変貌を遂げていく、ワクワクする天神の未来です。

画像:福岡市

ウォーターフロントネクスト

アジアと福岡を結ぶう海のハブ機能を高めることで古来、港町である福岡市の豊かな街づくりが促進。

福岡の海の玄関をより効果的に活用するため中央ふ頭および博多ふ頭の再整備が進んでいます。

国内有数の国際交流拠点ウォーターフロント地区

この地区のエントランスゾーンに相応しい交流空間や交通広場の確保や国際競争力においてMICEといわれる、会議・研修・セミナー、旅行大会・学会・国際会議、展示会などの拠点の形成とあわせて海辺を活かした連続的な賑わいや憩い空間の創出など福岡市は市民や訪れた方々が楽しめる、魅力あるまちづくりに取り組んでいます。

クルーズ船や国際定期旅客船が寄港している、都心部の貴重な資源ともいえます。

セントラルパーク構想

福岡県民・福岡市民の憩いの場として
また、歴史・芸術文化・観光の発信拠点として
大濠公園と舞鶴公園の一体的な活用を図った
広大なミュージアム空間となるよう
公園づくりが進められています。

総面積にして約80haを一体整備する巨大プロジェクト

全体を大きく4つのゾーン、大濠公園全域と舞鶴公園・西側広場を含む「憩と文化の交流ゾーン」福岡城跡を中心とした「福岡城跡ゾーン」、鴻臚館跡を中心とした「鴻臚館跡ゾーン」そして両公園全体および周辺を範囲とする「城跡イメージゾーン」にゾーニングされる計画です。

このゾーンをベースに、「水辺の憩いエリア」「芸術文化エリア」「交流広場エリア」「鴻臚館エリア」「福岡城本丸エリア」「福岡城二ノ丸エリア」「エントランスエリア」とさらに7つのエリアに細分化し整備される予定。

2032年の完了を目指し進められており、この魅力ある構想はきっと福岡県民・福岡市民のセントラルパークである「大濠公園・舞鶴公園」との暮らしに、より癒しを与えてくれそうです。

FUKUOKA Smart EAST

世界が注目する一大プロジェクトである
「FUKUOKA Smart EAST」(九大箱崎キャンパス跡地再開発)

JR博多駅まで約4kmの距離に位置し、西鉄貝塚線・JR鹿児島本線および福岡市地下鉄箱崎線に囲まれている立地。対象敷地が約50ヘクタールという広大さは、国内はもちろん世界的にみても極めて珍しく、都市部にこれだけの規模のスマートシティを創りあげる構想は大注目されています。

画像:福岡市

画像:福岡市

産学官民がスクラムを組んだ大規模開発

対象敷地の北エリアの約20ヘクタールは福岡市による「土地区画整理事業」が行われます。

貝塚駅周辺の駅前広場の整備などにより、脆弱な都市基盤の解消および総合的な交通結節機能の強化が期待できます。

貝塚公園や箱崎中学校などの公共施設の再配置も行われ、箱崎中学校の跡地付近には2027年を目処にJRの新駅が開設予定。

更に活性化が見込めます。

一方、南エリアの約30ヘクタールでは、九州大学とUR都市機構がまちづくりの共同事業をスタートし、土地利用事業者を公募。

優先交渉権は、住友商事株式会社を代表とする企業グループに決定しました。

上記グループの企画は「HAKOZAKI Green Innovation Campus」をコンセプトに、「世界を牽引する『未来』をつくるまちづくり」を計画。

 

①九州大学の歴史の継承、②新しいライフスタイルの創出、
③新産業の創造と成長、④食・アート・音楽など福岡の文化・歴史の継承、
⑤みどりあふれる空間の創出、⑥環境先進都市の創造と成長、
が6つの方針として掲げられています。
例えば顔認証システムやスマートクリニックサービスなど、
ICT技術を活用したスマートサービスにより新しい暮らしが
生み出される予感。2025年度以降に工事がはじまる予定です。

画像:公表資料より